TOP> トレード環境 リモートデスクトップ


Windowsデスクトップの機能について


お名前.comの「Windowsデスクトップ」サービスの機能詳細です。

ディスク容量 50GB OS使用領域を含みます
メモリ 1GB
仮想化ソフトウェア Hyper-V 2.0
OS Windows Server 2008 R2 Windows 7のデザインやインターフェイスを踏襲した親しみやすい操作感覚
回線速度 100Mbps
(共有)
ネットワーク接続は、100Mbpsの帯域を共有
IPアドレス 1個 固定のグローバルIPアドレスが1個割り当て
データ転送量 無制限
リモートデスクトップ
接続


リモートデスクトップWeb接続
Webブラウザーからのリモートデスクトップ接続利用が可能
コントロールパネル リモートデスクトップ接続、パスワードの変更、OSの再インストール



詳しくは下記のページへ
お名前.com Windowsデスクトップ





Windows VPSとの違い


「Windowsデスクトップ」のサービスは、Windows VPS (仮想専用サーバー)のようにホームページ公開やメールサーバーといったサーバー用途ではご利用することができません。

サーバー機能を無効にすることでOSの起動時間の短縮を実現し、メモリ、CPUの消費を抑えリソースを十分に確保しています。
またクライアントPCとして最高のパフォーマンスを得られるよう細かいチューニングが行われています。

あくまでもクライアントPCとして利用するためのサービスになります。


お名前.com Windowsデスクトップ








「Windowsデスクトップ」の技術


この「Windowsデスクトップ」のサービスは、Microsoft社の「Hyper-V 2.0」という仮想化の技術により実現されています。
これは1台のコンピューターの上で、複数の仮想サーバやPCを動作させる技術です。

Microsoft社 「Hyper-V」のページ


OSには、強力なセキュリティと信頼性を持つMicrosoft社のWindows Server 2008 R2が採用されています。

スペックとしては、メモリ:1GB/HDD:50GBのリソースが割り当てられます。

リモートデスクトップ機能ではWindows Vista、Windows 7のクライアントから接続した場合にWindows Aero(半透明なウインドウ表示)を有効にすることができます。他にも画像データの圧縮送信に対応し、高画質なビデオでもスムーズに再生できるようになっています。

私は3MBのCATVインターネット環境で利用していますが、ほとんど違和感を感じず操作ができています。
用途によるとは思いますが、トレード画面の設定などで全画面にして使っていると、リモートであることを忘れてしまうほどです。


お名前.com Windowsデスクトップ








自動売買に最適なWindowsデスクトップサービスとは?


ここでは、私も使っているGMOが提供する「お名前.com」の「Windowsデスクトップ」サービスを例にご紹介したいと思います。

最近普及し始めたWindowsデスクトップサービスとは、自宅のパソコンやスマートフォン(リモートデスクトップモバイルに対応している機種)から、お手元のパソコンを操作するのと同じようにサービスを提供しているサーバー内にあるハイスペックなWinodwsのデスクトップ環境を自由にリモート操作できるというサービスです。

自分のパソコン上のウィンドウのひとつが、下の画像のようにリモート接続のデスクトップになるようなイメージです。

windesktopgamen1.JPG

新たにPCを自動売買用に購入しなくても、24時間フル稼働するハイスペックなWindows環境が手にいれることができます。
自宅のパソコンのように電気代や故障の心配も不要で、いつでもどこからでも、自分だけのデスクトップ環境を自由に操作できます。


お名前.com Windowsデスクトップ






ページトップへ戻る

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。