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主なキーワード


よくニュースにも出てくるSQ値。
Special Quotation(特別清算指数)の略で、最終取引日まで反対売買されなかった場合の指数として使われます。

その他にもSPAN証拠金やサーキットブレーカーなど、独特のキーワードが多いですね。


■限月(げんげつ)
日経225先物取引の売買約定を決済しなければならない月のことです。
ラージでは3月、6月、9月、12月の第2金曜日の前日を取引最終日とするものが常に5種類取引されていますが、ミニでは日経225ミニの場合、3月、6月、9月、12月のうち直近の2限月のみになります。

■SQ
Special Quotation(特別清算指数)の略で、最終取引日まで反対売買されなかった場合の指数として使われます。
SQが算出される日は、SQ算出日、略してSQ日と呼ばれます。

■サーキットブレーカー
先物価格の過度の変動を抑えるとともに、投資者の不安心理を鎮め、冷静な投資判断を促すことを目的として、証券取引所が一定のルールに基づいて発動する取引の一時中断措置のことです。

■SPAN
SPANRはシカゴ・マーカンタイル取引所(CME)が1988年に開発した証拠金計算システムで,世界主要各国の先物・オプション取引所で採用されているシステムです。


ご参考
大阪証券取引所 先物・オプション取引のページ


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取引時間について


最近日経225先物の取引時間が変わりました。
イブニングセッションが23:30まで延長されましたね。
現在の取引時間帯は以下の通りです。


■取引時間

前場 : 9:00〜11:00
後場 : 12:30〜15:10
イブニングセッション : 16:30〜23:30


ご参考
マネックス証券 日経225先物ってどんな取引?



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取引について


高いレバレッジがかかった証拠金取引ですし、満期日もあるので十分な注意が必要ですが、取引そのものに特に難しい手続きはないと思います。
私自身はFXで取引するのと変わらないと感じてます。

実際の取引ですが、日経平均が満期日までに高くなると思ったら買い、安くなると思ったら売りから入ります。
思惑通りに動けば、満期日まで保有するか満期日までに反対売買することで、利益を得ることができます♪
逆に思惑と反対に日経平均が動けば、損失を出すことになります(泣)

このあたりはFXなどの証拠金取引と変わりません。
もちろんスワップはつきませんが(笑)

でも株式の信用取引と違い金利が掛かりませんので、必要な経費は証拠金と手数料のみになります。
ただし万一最低維持証拠金を下回った場合には、追証が発生することになります。


ご参考
マネックス証券 日経225 収益はどうやって得るの?



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日経225先物miniとは


日経225先物の日経平均株価指数に連動するわかりやすさ、銘柄選びのわずらわしさがないのは魅力です。
でも40万程の証拠金はちょっと荷が重いかも。
日経225先物(ラージ)が日経平均株価の1,000倍で取引に対し、日経225先物miniは10分の1の100倍での取引になります。

例えば日経平均株価11,000円なら

11,000 × 100 = 1,100,000円

ぐっと身近な感じになってきましたね。

現時点ではだいたい4万ぐらいの証拠金で取引が可能です♪
取扱業者により違いますが、手数料も1枚あたり、だいたい100円ぐらい☆

ただし日経225先物(ラージ)との違いは取引単位や証拠金だけでなく、呼値の単位(ラージは10円、ミニは5円)や上場している限月の数にも違いがあります。


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日経225先物とは


ここでは日経225先物について少しご紹介していきたいと思います。


日経225先物とは、日経平均株価(日経225)を対象とした株価指数先物の取引。
日本では大阪証券取引所に上場されています。
シンガポール(SGX)やシカゴ(CME)にも上場されていますね。

日経平均株価をあらかじめ定められた満期日に、現時点で取り決めた約定価格で取引することを契約する取引で、満期日前に転売することもできます。
金銭の授受は、満期日もしくは転売時の差金決済になります。
買いからでも売りからでも始められます。

日経225先物(ラージ)の最小取引単位は、日経平均株価の1,000倍の数値になります。

例えば日経平均株価11,000円なら

11,000 × 1,000 = 11,000,000円

証拠金も現時点で1枚あたり36万円ぐらい必要になります。
36万で1千万の日経平均株価指数を売り買いするイメージですね。



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